この時期悩みます。

この時期悩みます。

この時期必ず、購入を検討し結局辞めるのが、脱毛器具です。数年前から、この時期になると、ソイエなどの脱毛器具を電気屋さんに見に行くのですが、やはり専業主婦にとっては高級品で、諦めて帰る私です。冬場は、全身ムダ毛の処理を怠っている私です。そろそろ、わき位でも対処しないといけない季節になってきましたね。

 

ちなみに私は、わきは毛抜きで抜いています。お金がかからないし、毛も少ない方なので片わき10分もあれば完成するので楽です。しかし、毛穴に毛が詰まって、黒い毛の線が皮膚内に見えたり、毛穴に炎症が起きて、赤くなったりと、トラブルも多いです。夏場は子ども達と一緒にプールに泳ぎに行くので、わき毛の処理は3日に1回は必須です。お風呂の際は鏡で毎日チェックしています。

 

腕や、足のムダ毛はカミソリで剃る事がほとんどです。クリームなどは使わず、石鹸を良く泡立てて剃るようにしています。それだけでも肌への負担は少ないと思います。

 

私は毛を剃ると、肌が乾燥しやすいので、クリームを最後に丁寧に塗るようにはしています。しかし、カミソリで剃っていると、毛穴の黒ずみのようなのが目立ったり、生え始めの硬い毛が目立ったりカミソリで剃っているのが一目瞭然で恥ずかしいです。

 

でも、身だしなみとして、きれいにしていたいと思っています。

見えないから処理をしていない女性が多くいました

最近では女性が無駄毛の処理をするときに、デリケートゾーンをキレイに脱毛することがあり、普段は服を着ているため性器周辺のデリケートゾーンは見えないから処理をしていない女性が多くいました。
だけどデリケートゾーンをキレイに脱毛するようになったのは、陰毛が見えてしまいそうな水着が増えてきたことや、セクシーな下着を着る女性が増えてきたことが大きな要因になっています。

 

それに性行為をするパートナーの男性の目も気になるようで、下着から陰毛がはみ出ていると恥ずかしいですし、下着を脱いだときにアンダーヘアがボサボサに生えていると嫌がられてしまうからです。

こうした理由からデリケートゾーンをキレイに脱毛する女性が増えてきたのですが、デリケートゾーンはアンダーヘアと呼ばれることもありますし、ハイジニーナVIOラインと呼ばれることもあります。

 

ハイジニーナとはアンダーヘアが全く生えていない状態のことをいい、ハイジーンという衛生的なときに使用される言葉からきているのですが、ハイジニーナにすることは日本人女性は恥ずかしいでしょう。
しかしハイジニーナにしてしまえば、水着や下着がはみ出すことがなくなりますので、恥ずかしくありませんし陰毛につく汚れもありませんので、清潔感があるデリケートゾーンにすることができます。

 

 

またハイジニーナはデリケートゾーンの無駄毛が永久に生えてこなくなることなので、温泉や銭湯に行ったときは恥ずかしいかもしれませんし、年齢を重ねれば重ねるほど恥ずかしくなるかもしれません。
だけど性器周辺のニオイを抑えられるようですし、経血や排泄などの付着がありませんので清潔で快適に感じることもあるため、衛生面や清潔面に気を付けている女性は喜んでハイジニーナにしているのです。

 

そしてVIOラインのVラインとは、ビキニラインと呼ばれる脚の付け根あたりの部位をいい、Iラインは性器の両サイド辺りの部位で、Oラインとは肛門周りの部位のことをいいます。
このVIOラインはアンダーヘアともいいますが、呼ばれかたは様々なので、ハイジニーナの意味さえ理解していれば何の問題もありません。

 

このようなデリケートゾーンの無駄毛は、夏になると海やプールで水着になることが増えるため、夏が来る前に脱毛しておいたほうが良いでしょう。
またVIOラインに生えている無駄毛を自己処理するときは、自分では見えにくい部位なので、怪我に気を付けておいてください。